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形成外科

形成外科

形成外科とは

形成外科とは
整形外科と勘違いされている方や、形成外科という診療科を聞いたことはあるが、どういう治療をしているかはよく知らないという方がまだ多いのではないでしょうか?

違いを簡単に言えば「整形外科」は体や手足の大きな骨、筋肉や神経を扱う診療科。
「形成外科」は全身の皮膚や顔の骨の治療を行う診療科と言えます。

具体的に言えば顔の外傷や骨折、火傷や傷の痕、先天的な外表異常の治療、欠損した組織の再建など、頭のてっぺんから足の趾先までが治療の対象になります。
ほとんどの治療は保険の適応となりますが、レーザー治療では保険が使えない場合があります。

「美容外科」も形成外科の一分野になりますが、加齢に伴う変化や正常な部位をより理想的な形態にすることを目的とするため保険治療の適応にはなりません。
形成外科であつかう疾患

皮膚・皮下腫瘍、ホクロ・あざ、ケロイド、外傷・術後の傷あと、巻き爪・陥入爪、陥没乳頭、眼瞼下垂、逆まつげ、耳の変形、新鮮外傷(熱傷、切り傷、擦り傷)など。
→参照 日本形成外科学会 http://www.jsprs.or.jp/general/

ホクロ

ホクロ
炭酸ガスレーザーで除去(蒸散)する方法と手術で切除する方法があります。

切除手術は保険適応になりますがレーザー治療は自費になります。

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イボ

イボ
①加齢に伴うイボ(脂漏性角化症)は炭酸ガスレーザーで削除(蒸散)します。

②子供の手足に好発するウィルス性のイボはイボを腐食させる薬品(モノクロロ酢酸)を塗布する治療を行っています。

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アザ(太田母斑・異所性蒙古斑・遅発性両側性太田母斑)

アザ
当院はQスイッチYAGレーザーを使用し治療を行っています。

3~6カ月毎に複数回の治療を要します。(Q-YAGレーザーは保険適応にはなりません)

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巻き爪・陥入爪

巻き爪
生来、爪が巻き込んでいるために症状が出やすい方と、日ごろの爪の切り方が不適切な場合や、幅の狭い靴の使用、スポーツなどにより過度の圧迫が爪に加わることで爪が変形して症状が出る場合があります。

当院では①手術治療②レーザー治療③矯正治療(矯正/矯正用クリップを用いる場合と炭酸ガスレーザーを利用した湾曲矯正治療)を行っています。

治療は症状の程度や本人の希望に合わせて選択してもらいます。

ケロイド・傷跡

ケロイド
①ケロイドはステロイド注射や軟膏の塗布・密封療法・テープ剤・シリコーンゲルシート・圧迫固定療法・内服療法などの中から、傷の程度やできてからの期間によって適切な治療を選択します。
傷痕は手術でひきつりを治したり、目立たなくする事ができます。

運動障害を伴う場合は保険が適用されます。

②傷跡(瘢痕)は傷痕やひきつれを取り除いて目立たないように縫合する形成術を行います。

ワキガ(腋臭症)

ワキガ
当院では皮弁法(剪除法)を行います。ワキのシワに沿って約2cm切開し、皮下のアポクリン汗腺を切除します。

保険外治療としてボツリヌストキシン製剤(ボトックス等)の注射で汗の分泌を抑える治療もあります。
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